DIYに関する事

DIY方法をご紹介

車庫入れをする時に、アルミホイールを縁石にギギーッと引っ掛けてしまったり、コインパーキングの料金を払う際に寄せ過ぎて
しまって料金機の足元にある段差などに引っ掛けてしまい、せっかくのアルミを傷つけてしまったり、へこましてしまったりした
経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

軽いキズの修理であれば、腕に自信があるのなら自分で直すDIY補修をするというのも一つの方法でしょう。
そこで、自分でアルミホイール修理をする簡単なやり方を紹介していきたいと思います。まず、アルミホイールを水洗いし
補修部分以外に傷をつけないようにタイヤのゴム部分とホイールの内側をマスキングテープでマスキングしていきます。

それから、耐水性のサンドペーパーでキズのささくれなどを削り取り、パテ補修の前にシリコンオフなどの油分を寄せ付けない
専用の薬剤をスプレーして、キレイなタオルで拭き取りましょう。その後、少し盛り上げ気味にアルミパテ塗りをして、マスキング
テープをはがして乾燥させて、アルミパテを硬化させます。そして、キズ防止のためにホイールの内側部分を再度マスキングし
耐水性のサンドペーパーでアルミパテを研磨し、面を均一にしていきます。この時に研磨パッドなどを使うと力が均等に
かかりますので、美しく仕上がります。

しかし、あまりにもキズがひどい場合や、腕に自信がない場合は、アルミホイール修理の専門店「ホイールリペア」に
ご相談下さい。施工店は日本全国にありますので、お近くの店舗を探し頂き、お気軽にお電話下さい。
アルミホイールのキズを綺麗に修理して、パッと見た目には、どこにキズがあったのか分からないくらいに仕上がります。

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