その他

タイヤの保管方法をご紹介

雪の多い北海道や東北地方で車に乗っている方は、冬になるとスタッドレスにタイヤを交換しなければなりません。
その他の地域では、それほどタイヤ交換をしなければならない事情がありませんので、あまり関係はないかも
知れませんが、2つのタイヤを使い分かる場合などに気をつけて欲しいタイヤの保管方法をご紹介したいと思います。

タイヤが弱いのは、雨などの水、直射日光、モーターやバッテリーなどから発生するオゾン、油などです。
ですから、北国に行くと良く見られるベランダに置いてあるのは、タイヤにとって実はあまり良くありません。
出来る事なら、風通しのよい冷暗所にビニールから出して保管することをお勧めします。タイヤは4本となりますと
スペース的にもかなりの広さが必要ですし、なかなか難しいかも知れませんが、きちんと洗った後に水を完全にきって
ちゃんとしたところに保存していれば、メーカーなどによって千差万別なので一概には言えませんが、5年以上は
大丈夫だと思います。

手入れ次第で、寿命が延びるのは、タイヤもアルミホイールも同じです。出来るだけ、しっかりとしたメンテナンスを
行って、大切に使用するように心がけましょう。

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